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海の日 Global Youth Forum
SOAハブリーダーたちの挑戦

世界の海では、いま、なにが起きているのだろう?

若者たちは、どんなアクションの地平を切り拓いているのだろう?

 

Sustainable Ocean Allianceが築いてきた世界最大のユース海洋リーダーのネットワークに声をかけ、世界三地域(南米、アフリカ、アジア)よりハブリーダーが集結することになりました。

 

それぞれの国や地域が直面する海洋課題に対し、若者たちはどうやって仲間を集め、ビジョンを打ち立てて、ソリューションを模索してきたのか。

 

SOA Japanが主催する初のグローバルフォーラムで、共に「いま」を学び、「未来」を考えてみませんか?

【イベント詳細】

日時:7月22日(木)日本時間 21時〜

場所:Zoom

言語:英語

*英語に自信がない方でも視聴できるように、チャット欄を使い、随時キーポイントを日本語で発信する予定です。

ちょっとした「留学」感覚でご参加してみてはいかがでしょうか。

参加費:無料

参加者対象:どなたでもご参加可能です。

*特に、海洋に興味がある、あるいは将来海洋セクターで活動してみたいという若者(35歳以下)の方にオススメです。

*また、海外からの参加者とディスカッションをしたいという方もぜひご参加ください。

参加方法:下記のフォームをご記入ください。イベント前にZoomリンクをお送りします。

申し込みフォーム:https://forms.gle/q3GzrVKYuSTbnkm1A

【セッション内容】

PART I:4つのハブ、これまでの軌跡(プレゼンテーション)

  • 各ハブのこれまでの活動シェア

PART II:ローカル・国・地域の海洋課題(プレゼンテーション&ディスカッション)

  • ペルー(南米)、香港(東・東南アジア)、タンザニア(アフリカ)、日本(東アジア)での海洋課題

  • 各ハブどうやって取り組んできたか&今後なにが求められるか

PART III:海洋のいま、若者の未来(ディスカッション)

  • 海洋アクティビズムやアドボカシー、啓発活動、学術研究における若者の重要性と役割

PART IV:質疑応答&インクルーシブディスカッション

  • ​参加者を交えた全体セッション

【スピーカー紹介】

 

 

 

 

 

 

​Carlos Silva(SOAペルー)

Científica del Sur大学・海洋生物学。SOAペルーの中心メンバーとして2017年から活動。イェール大学が主催するGlobal University Climate Forumにてペルーを代表するチームのメンバー。海洋保全と科学の推進に取り組むユースアクティビスト。

 

 

 

 

Rainbow Leung(SOA​香港)

海洋・サステイナビリティ・気候に取り組む自然保護活動家。SOA香港の創始者・リーダーとして、ハブ内の全プロジェクトを監督すると同時に、他団体との連携を促進。漁師の先祖をもち、幼少期から海とは馴染み深い。オーストラリアで保全生物学の修士課程を修めたのち、地元でWWF香港やTNC香港、HKDCS、Youth4Nature、GYBN、CoalitionWildなどを含む、複数の環境NGOで活動。科学・社会科学・政策を横断する学際的な知識、アジア太平洋でのフィールドワーク経験をもつ。現在はリサーチ・アシスタントとして、香港城市大学のeco-shorelineプロジェクトに携わっている。

 

 

Ailars David(SOAタンザニア)

SOAタンザニアは、タンザニア国内の異なる大学で海洋科学や水産科学、水産養殖や漁業などを学び、共通の背景をもった若い海洋プロフェッショナルが集うグループ。持続可能で健全な海洋環境を生み出すことをビジョンとしている。

 

 

​Kokoro Watanabe(SOA Japan)

泳ぐことと潜ることと歌うことが大好き。自分にとって、地球にとっての海の大切さに気づいて以降、SNS発信を中心に活動。Sustainable Ocean Alliance 日本チャプターメンバー。現在は、小笠原諸島でウミガメの保全活動のボランティアをしている。海洋生物学の道に進む準備中。

【イベントパートナー】

Tiger Mov株式会社

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